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エコツールのコラム集
COLUMN
2022.07.29

電動工具をふるさと納税の返礼品として手に入れるには

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、任意の自治体に寄付をできる制度です。自治体など、特定の団体に寄付を行い、確定申告の際に税金の控除を受けられるシステムは以前よりありましたが、あまり一般的ではありませんでした。個人事業主のように、自ら税金を計算して確定申告を行う必要がある場合はともかく、年末調整を受ける会社員であれば確定申告は不要なので、そもそも確定申告自体になじみがない人も多くいたわけです。

しかし、ふるさと納税のシステムが誕生した2008年以降は、寄付による税金の控除を気軽に受けられるようになりました。寄付金控除を受けるために確定申告が必要な点は変わっていないものの、一定の条件を満たすことでワンストップ特例制度を利用可能です。ワンストップ特例制度とは、年末調整を受けている給与所得者で確定申告が不要、かつ1年間の寄付先が5つ以内で、寄付先に申請書を提出している場合、確定申告をしなくても自動的に控除を受けられる制度のことです。個人事業主の方は以前と変わらず確定申告で寄付金の処理が必要ですが、ふるさと納税の登場で、会社員の方は寄付金控除を受けやすくなりました。

そして、控除と並ぶふるさと納税の魅力が返礼品で、多くの自治体がふるさと納税に対して返礼品を用意しています。自治体に寄付を行って返礼品をもらいつつ、さらに税金を減らすのが、ふるさと納税を行う主な目的です。ただ、返礼品のシステムについては賛否両論であり、返礼品の競争が過熱した結果、ふるさと納税の対象外になる自治体が出てきたり、地元や愛着のある自治体に寄付を行うという本来の目的が失われているといった意見があったりします。ふるさと納税のシステムに全く問題がないわけではないものの、返礼品を調べた結果、自治体に興味を持つこともあり得ますし、一概に返礼品目当てが悪いものとも言い切れないはずです。

各自治体は地元の特産品、地元企業の商品を返礼品とすることが多く、用意されている返礼品は多種多様です。非常にユニークな返礼品が話題を集めることも多いのですが、DIYユーザーにとっての注目の的は、電動工具を返礼品としている自治体です。魅力的な返礼品は全国各地に色々あるため、電動工具は自ら購入し、ふるさと納税では他の自治体に寄付をするのも手です。一方で、他の自治体の返礼品について今一つピンとこないのであれば、持っていない電動工具を返礼品として受け取るのも悪くないのではないかと思います。

ふるさと納税を行いたい場合、自治体の返礼品の情報を集めているふるさと納税のポータルサイトを利用して、サイトから寄付の手続きを進めるのが最もお手軽です。各種ポータルサイトでは様々な支払い方法が用意されていて、クレジットカードや銀行振込、コンビニ払いなどで寄付ができます。

注意点として挙げられるのは、ポータルサイトによって扱っている寄付先が異なる点です。電動工具を返礼品としている自治体があっても、その自治体を扱っていないポータルサイトでは、返礼品の検索結果に電動工具が出てこないことがあり得ます。2022年7月時点では、ふるさと納税のポータルサイトの「ふるなび」や「さとふる」などで、多くの電動工具の返礼品が確認可能です。

ふるさと納税をすることで受け取れる電動工具

電動工具を返礼品としている代表的な自治体は大阪府河内長野市、茨城県ひたちなか市などです。工具の老舗メーカーであり、TONEブランドで知られているTONE株式会社は大阪府河内長野市に工場を構えており、その縁で河内長野市のふるさと納税の返礼品に選ばれているものと思われます。大阪府河内長野市に13,000円寄付することで受け取れる返礼品が、TONEブランドの「ハイブリッド電動ドライバー(充電式) CHD21S」です。電動の力でネジ締め作業を手助けしてくれるドライバーで、高性能でありながらも手にすっぽりと収まります。また、負荷がかかっていると判断した場合に自動で運転を停止する機能も備えられており、電動ドライバーの使用経験があまりない初心者におすすめです。

残念ながらACアダプターは付属していないため、コンセントから充電したい場合はACアダプターを別に用意する必要があるものの、USBケーブルは付属しています。USBポートを備えている機器があれば、気軽に充電可能で、取り回しがよいのが魅力です。

TONEブランドの「電動ドリル用コンパクトソケットセット 2BNC700」も、17,000円と比較的リーズナブルな寄付額で受け取れる返礼品です。10種類のサイズの電動ドリル用ソケットをセットにした商品で、Aタイプビット対応の電動ドリルに装着できます。一応、手持ちの電動ドリルの差込形状を確認する必要はあるものの、国内で販売されている電動ドリルは概ねAタイプビット対応です。国内で販売されている電動ドリルを所持しているのであれば、ぜひとも押さえておきたい返礼品です。

そして、これからDIYを始めようかと検討している人におすすめなのが、大阪府河内長野市に62,000円の寄付をすることで受け取れる「ツールセット TSX2170」です。「電動ドライバー CHD1S」や各種ビット、ソケットにラジオペンチなど、合計25点をセットにしています。寄付額はやや高めですが、TONEブランドの良質な製品が詰め込まれているお得なセットなので、電動ドライバー未所持であればぜひとも押さえておきたいところです。

ちなみに、気軽に手を出すことはできませんが、大阪府河内長野市の返礼品には寄付額1,034,000円で受け取れる「ナット回転角レンチトルシャット TN20E-1T」や寄付額1,194,000円で受け取れる「ナット回転角レンチトルシャット TN22E-1T」もありました。

そして、茨城県ひたちなか市では、返礼品として電動工具メーカー、工機ホールディングスの製品が扱われています。工機ホールディングスは本社は東京都港区にあるものの、2つの工場と電動工具研修所がひたちなか市にあり、非常に縁が深いことがひたちなか市の返礼品として選ばれている理由でしょう。HiKOKIのブランド名で発売されている電動工具の数は非常に多く、DIYを始めればいずれ手にすることとなるはずです。

茨城県ひたちなか市に68,000円の寄付をすることで受け取れるのが、HiKOKIブランドの「HiKOKI 丸のこ: C6MB4」です。ひたちなか市で製造されているこちらの丸のこは、非常に安定感があり、DIYのベテランはもちろんのこと、初心者にとっても扱いやすい点が魅力として挙げられます。また、丸のこを使用する際に気になりやすい粉塵について、対策が施されているのも見逃せません。粉塵を後方へ除去する仕組みが備えられているため、丸のこを使用する際に粉塵を煩わしく感じずに済みます。返礼品として用意されているのは丸のこのみですが、別売りの集塵機を用意し接続すれば、丸のこを使用した後の掃除の手間を省くことも可能です。

最後に、ふるさと納税の返礼品として電動工具を狙う場合、3月から4月にかけては特に注意が必要です。新年度に返礼品を追加したり、変更したりする自治体が多く、4月まで待つことで新たな選択肢が加わる可能性は十分にあります。一方、3月で取り扱いを終了する返礼品が出てくる恐れもあるので、どうしても欲しいものがあるなら、年度末までに寄付を終えておくのも手です。

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