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エコツールのコラム集
COLUMN
2022.09.29

電動工具の安全対策方法を解説

最近では趣味でDIYにチャレンジする人も増えています。ホームセンターなどで販売されている電動工具を利用すれば、効率的に作業を進められます。しかし電動工具は使い方を誤ると大けがを負ってしまう危険性もあります。電動工具の正しい使い方や安全対策をマスターしたうえで使用することが大切です。

電動工具を使用する前の準備で安全対策

電動工具を使用する前の段階で、安全対策として押さえておくべきポイントがあります。まず重要なのは服装です。服装ですが作業服を準備するのがおすすめです。ただ単に服が汚れないようにするためにも、安全対策の配慮のなされた服だからです。裾や袖をしっかり閉じることで肌の露出を防げます。また、汗をかくのでタオルや、寒い時外で作業する場合にはマフラーを巻き付けたいと思うでしょうが厳禁です。電動工具が巻き込まれてしまって窒息することがあるからです。

保護メガネがホームセンターなどで販売されています。こちらも着用して作業するのも安全対策ではおすすめです。切断作業をしているときに粉塵や木くずが目に入ってきてしまう恐れがあるからです。さらに手袋も着用しましょう。この時家にある軍手を使用する人も多いようですが、おすすめできません。使い込まれた軍手だと糸がほつれて、これが電動工具に巻き込まれてしまうようなことがあります。革手袋や防振手袋などを準備しましょう。ただし丸鋸については手袋を着用していると逆に巻き込まれる危険性が高いです。ですから手袋は外した状態で作業してください。

そして電動工具の点検も欠かさず行ってください。長く放置していると異物が挟まる、ゆがむことがありうるからです。またできれば定期的に点検して、不具合が発生していないか確認することも大事です。だいたい数か月から半年に一度くらいのペースで点検すると、不具合の早期発見ができます。

また作業をする際には材料を固定してください。もしこの固定が不十分だと材料が動いて、ヘタすると自分の手が電動工具に巻き込まれたり、最悪切断したりすることもあります。もし手で押さえれば大丈夫だろうと思っている人は危険です。万力などでしっかり固定してください。

作業をするにあたっての安全対策

準備万全なところで作業を始めましょう。まず電動工具でコード付きの場合、コードの位置を常に意識しながら作業しましょう。コードのことを意識していないと足を取られて転倒してしまう、工具を落とす、といったことも起こりえます。また作業中、コードを誤って切断してしまうこともあります。すると100Vくらい電気が流れているので感電することもあり得ます。おすすめなのが、工具から1メートルくらいのところのコードをベルトに引っ掛けてください。工具の近くでコードがだぶつくことがないので、引っ掛けるリスクも低くなります。またもしコードの長さが不十分であれば、延長コードを活用するのがおすすめです。

また電動工具を使って作業する際にいきなり材料に当てないようにしましょう。いったん空転させてから使用するのがセオリーです。そして音や動きに何か問題ないか、きちんと回転しているかを確認してください。もし音や動きがおかしいなと思ったら、いったん工具のスイッチを切ってください。異物が挟まっている、もしくは歪んでいる可能性があるからです。また丸鋸を使用する際には絶対に空転させましょう。もしいきなり材料を当ててしまうと、キックバックが起きるからです。進行方向と逆方向に丸鋸が動く現象でヘタすると大けがになりかねません。ですから空転をさせてから材料に当てましょう。

電動工具を使用する際に力を加えてしまう人もしばしば見られます。早く材料を切ろうとか、穴をあけようと思うとそうなりがちです。しかし力を加えると逆に使用者が危険にさらされます。先に紹介した丸鋸のキックバックも力をこめると起こりやすいです。危険はなくても力を入れると加工が粗くなってしまって、思い通りの仕上がりにならない可能性が高いです。

電動工具を使い終わって、電源を切ります。電源を切ってすぐに刃に触ろうとする人もいるようですが、安全対策の上ではおすすめできません。電動工具は高速で刃を動かしています。ですから使用直後は摩擦によって非常に熱せられた状況です。電動工具の中には電源を切った直後に100度を超えるような種類もあります。このような状態の刃に触れば、やけどする可能性も十分あります。50度以下になるまでには少なく見積もっても2~3分かかりますので留意してください。

DIY初心者が電動工具を使用する前に、取扱説明書には十分目を通してください。取扱説明書の通りに使用すれば、安全を確保しながら作業を進められるはずです。逆に取扱説明書に記載されている禁止事項などをするとけがをする危険性が高まります。ですから使用する前にはまだやり方をマスターしていない段階なら、取扱説明書を見ながら作業を進めてください。

電動工具のメンテナンス時の安全対策

電動工具をメンテナンスする際にも安全対策として押さえておきたいポイントがあります。まず使用した後には工具を掃除してください。そのままにしておくと異物が挟まったままになり、ゆがみを起こすきっかけになりかねません。またできるだけケースの中に入れて保管することも大事です。電動工具をむき出しのままで放置していると、刃がさびやすくなります。錆びた刃を使って作業すると思うように切断や穴をあけることができずに事故リスクも高まります。またケースの中に入れる場合には、刃を上にして収納することも忘れないようにしましょう。刃を下にすると電動工具の重みによって刃がゆがんでしまうことがあるからです。

ブレードやドリルは同じものを使っていると、徐々に劣化や摩耗が進んでしまいます。切れ味や穴をスムーズに開けられなくなったときには、新しい部品と交換したほうがいいです。しかしこの部品交換をするときが電動工具の事故リスクが高くなります。もしブレードやドリルを交換するのであれば、絶対に電源を落とした状態で行ってください。ただ単に電源をオフにするだけでは不十分です。交換作業をしているときに何らかの拍子でスイッチを入れてしまう恐れもあるからです。部品の交換をする場合にはバッテリー式であれば、バッテリー本体を外してください。また電気プラグ式のものであれば、プラグをコンセントから抜いた状態で行いましょう。

まとめ

DIYを趣味にする人が増えてきていて、電動工具を自宅で使用している人も少なくありません。電動工具を使用すれば、自分の手で作業するときと比較してスムーズに作業を進められます。お年寄りや女性のような非力な方でもスムーズに材料に穴をあけたり、切断したりすることも可能です。しかし電動工具はブレードやドリルを高速に動かして作業します。パワフルなので、使用中に手などが触れてしまうと取り返しのつかない大けがを負ってしまう危険性があります。電動工具を使用する際には、準備段階から安全に十分配慮して作業してください。まだ使い方に慣れていない段階であれば、取扱説明書を傍らに置いて作業しましょう。何かわからないことがあれば、取扱説明書を見直して作業を進めれば安全です。また服装についても作業服などDIY用の服装を着用したうえで作業を進めましょう。このように十分に安全対策を講じるのが必要不可欠です。

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