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エコツール 岡崎店

住所愛知県岡崎市岩津町川畔30-1
営業時間11:00~20:00
定休日定休日なし
電話番号0564-83-8808

店長からの挨拶

お宝創庫グループ 系列 中古工具専門 1号店です!
DIY好きの主婦さんから、プロの職人さんのお役に立てるような商品を扱っております。販売だけでなく、買取も大幅強化しております!
未使用・型落ち・ボロボロでも買取大歓迎!不要になった工具はぜひ、エコツールで買取させて下さい!!
248沿いのラーメン一蘭様すぐ隣です、お気軽に立ち寄り下さい♪スタッフ一同お待ちしております!!

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岡崎市の工具関連店舗紹介

neighborhood shops
天野商店
〒444-3505
愛知県岡崎市本宿町字一里山19−1
TEL:0564-48-6148

有限会社澤田金物
〒444-0943
愛知県岡崎市矢作町字西河原4−8
TEL:0564-31-4435

株式会社日栄商会
〒444-0918
愛知県岡崎市日名中町3−1
TEL:0564-24-6819

ユーホーム矢作店
〒444-0902
愛知県岡崎市舳越町神道23-1
TEL:0564-32-3000

鈴木商事株式会社
〒444-0864
愛知県岡崎市明大寺町字沖折戸4−4
TEL:0564-54-4550

ケーヨーデイツー岡崎店
〒444-0859
愛知県岡崎市上六名町字宮前1番地
TEL:0564-59-3791

合資会社籠藤商店
〒444-0804
愛知県岡崎市美合町字生田242
TEL:0564-51-2409

鈴木金物店
〒444-0226
愛知県岡崎市中島町字本町56
TEL:0564-43-2100

カーマホームセンター岡崎上和田店
〒444-0201
愛知県岡崎市上和田町字南天白5-1
TEL:0564-59-2030

ホダカ岡崎店
〒444-0068
愛知県岡崎市井田南町2−9
TEL:0564-65-7201

小幡金物店
〒444-0061
愛知県岡崎市能見町276
TEL:0564-22-0239

株式会社金岩鈴木金物
〒444-0038
愛知県岡崎市伝馬通4丁目20
TEL:0564-22-4598

天野金物店
〒444-0023
愛知県岡崎市両町1丁目16
TEL:0564-22-7534

カーマホームセンター岡崎店
〒444-0011
愛知県岡崎市欠町野添30
TEL:0564-24-4441

ジャンボエンチョー 岡崎店
〒444-0007
愛知県岡崎市大平町藪下28-1
TEL:0120-956-883

ジャンボエンチョー岡崎店
〒444-0007
愛知県岡崎市大平町字藪下28-1
TEL:0564-65-3588

近藤金物店
〒444-0007
愛知県岡崎市大平町字出口34
TEL:0564-21-1315

岡崎市について

city introduction

三河地方のほぼ中央に位置する愛知県岡崎市は、旨みが強くコクのある八丁味噌の産地として知られています。人口は38万人を超え、愛知県において豊田市に次ぐ2番目の都市。名古屋駅から岡崎駅へはJR東海道本線で約30分、各地方からは東名・新東名高速にてアクセス可能なまちです。

市域の東部には本宮山県立自然公園に指定された本宮山や巴山がそびえ、南部の桑谷山周辺が三河湾国定公園に指定されています。岡崎市は南北に矢作川が流れ、その支流は20にもおよんでいます。

岡崎市の中心部には徳川家康公の生誕の地となった岡崎城があり、城を中心とした岡崎公園は桜の名所でもあり、その桜は「日本さくら名所100選」にも選ばれるほど。「岡崎の桜まつり」では露店も並び、約800本の桜を愛でようと多くの人でにぎわいます。公園内には家康公の誕生地であることを記す石碑や、誕生から天下統一、それを支えた三河武士について展示された三河武士のやかた家康館があり、歴史ファンなら一度は訪れたい名所です。徳川家康公と彼を支えた徳川四天王(酒井忠次・本多忠勝・榊原康政・井伊直政)、稲姫の総勢6名からなる『グレート家康公「葵」武将隊』による演舞を見られるのも岡崎公園の楽しみのひとつ。

また岡崎市といえば、キモかわいいで有名になった非公式キャラクター「オカザえもん」のいるまち。現在では4歳の子ども「オカザえもんJr.」、兄の「岡崎 衛門之丞」、女性の「オカザえんぬ」も登場し、岡崎市の魅力をPRしています。

岡崎市の北東には、その昔持統天皇が「花ぞの山」と命名されたと伝えられる村積山があり、標高は低いながらもその姿が富士のようで美しく、別名「三河富士」とも呼ばれています。持統天皇のお手植えという伝承の奥山田のしだれ桜を見るためにハイキングに訪れる人も少なくありません。

本宮山県立自然公園の南西部にあるくらがり渓谷は、乙川の支流・男川の流れがつくる景勝地で、天然林とその間を流れる清流、大小の岩が織りなす渓谷です。四季折々の景色を楽しむのはもちろん、バンガローやテント、ログハウスなどキャンプができるバーベキュー施設も完備され、アウトドアを楽しめる場所となっています。

岡崎市には仁木八幡宮遺跡や美合の五本松遺跡等などの旧石器時代の遺跡があり、ナイフ形石器や弥生土器が出土しています。

額田地区にある西牧野遺跡は旧石器時代から江戸時代にかけての複合遺跡で、2万年前の石の道具や縄文土器など数多くの出土品が見つかっており、大小のいくつもの川と開けた盆地で人々の営みが脈々と続いてきたことがわかります。

飛鳥時代に物部氏によって建立された北野廃寺跡は、西三河最古の寺跡として国の史跡に指定されており、その後の調査により四天王寺式配置伽藍がみとめられています。岡崎市域では中世になると荘園があちこちに作られ、藤原氏の勢力が拡大していきました。

応仁の乱の後、天下は戦国の世となり群雄割拠の時代に。三河地方で力を蓄えた松平氏が岡崎に拠点を移し、城下町を整備したのち、岡崎は東海道五十三次の宿場町や矢作川の船運、三州中馬の中継地として栄えたのでした。松平氏が今川家の庇護下に入ると、市域は今川と織田の抗争の前線となり、激しい戦闘が繰り広げられました。2度にわたり戦場となった小豆坂古戦場に残る槍立松、血洗い池跡、馬洗い池跡などの石碑から当時が偲ばれます。

江戸時代に入ると、岡崎藩が立藩され、徳川家康誕生の地として別格の扱いを受けました。歴代岡崎藩主は全て長く仕えてきた譜代大名から選ばれ、老中を務めた水野忠之など江戸幕府の重要な職に就く者を多く輩出しました。農家が綿花を栽培して糸紬と機織りをし、余剰分を換金して繊維産業がさかんになったのも江戸時代でした。

明治時代になると殖産興業の波が岡崎にも押し寄せ、綿糸をつくるガラ紡が導入されその勢いはますます大きくなり、日本初の官営愛知紡績所が岡崎で操業され、地場産業が発展しました。その後鉄道の東海道線が開通し、周辺地域の産業や文化の近代化はより発展を遂げました。

大正時代に岡崎市となってからは三河地方の繊維工業の中心となり、綿紡績と羊毛紡績がさらに発展しました。その後第一次世界大戦をきっかけに機械産業が勢いを増し、岡崎周辺もその影響を受け、戦後には重化学工業、そして輸送機器関連産業が活発になりました。現在では自動車関連産業やエレクトロニクス産業などの工業団地の整備をすすめています。

岡崎市のある三河地方は、江戸時代幕府によって唯一火薬製造を許されていました。天下泰平の平和な世になってからは観賞用の花火を製造するようになり、現在でも三河花火が伝統産業として受け継がれています。夏には「岡崎城下家康公夏まつり花火大会」が開かれ、三河花火や金魚花火、スターマインなどさまざまな花火が打ち上げられ、愛知県の内外から多くの人が集まります。